今日は晴れ、気温28℃。南西の風6m、波1.5mとまずまずのコンディション。ダイビングとシュノーケル、それぞれのチームに分かれて午前2ダイブご案内しました。
1本目:ギタラビリンス(ダイビング:たえこ/シュノーケル:りょうた)
水温23.3℃、透明度25m。
ダイビングチームは洞窟へ。迷路のように入り組んだ地形を進んでいくアドベンチャー感が楽しいポイントで、差し込む光もとても綺麗。洞窟を抜けた先にはサンゴの中庭が広がり、パステルカラーの魚たちがのんびり泳ぐ癒しの景色が待っていました。
シュノーケルチームは水面からゴツゴツとした地形とサンゴを満喫。ウメイロモドキやスズメダイたちが朝ごはんに夢中で、水面からでもしっかり魚影を楽しめました。







見たもの
ウメイロモドキ、アマミスズメタマイ、キホシスズメダイ、オキナワスズメダイ、ツノダシ、ハタタテダイ、アカヒメジ、アオバスズメダイ、デバスズメダイ、ネッタイスズメダイ、チギレフシエラガイ
2本目:屋那覇の東(ダイビング:たえこ/シュノーケル:りょうた)
水温23.3℃、透明度25m。
2本目は雰囲気を変えて、砂地とサンゴの癒しポイントへ。ダイビングチームは光が差し込む明るい水中で、のんびりワイド撮影を楽しむ時間に。
一方シュノーケルチームはアオウミガメに何度も遭遇。上から見る砂紋とサンゴの景色も美しく、それぞれ違った目線でこのポイントの魅力を感じてもらえました。






見たもの
ホシテンス幼魚、キンギョハナダイ、シコクスズメダイ、アオバスズメダイ、デバスズメダイ、アオウミガメ、キホシスズメダイ、オキナワスズメダイ
今日は洞窟の地形と光、そして砂地とサンゴの癒しと、午前の2ダイブでしっかり違った雰囲気を楽しめた1日でした。