今日は夏らしい一日。透明度も良く、太陽の光が水中を美しく照らしてくれました。リクエストポイントも交えながら、サンゴや小魚たちに癒される3ダイブとなりました。
1本目:はまさん(ガイド:たえこ)
水温26.0℃、透明度25m。
当初予定していたアヒラーは流れがあったため、安全を考えて「はまさん」へ変更。結果は大正解でした。
真っ白な砂地には自分たちの影がくっきり映り、夏の日差しを感じる気持ちのいいスタート。カラフルなサンゴにはアオバスズメダイの幼魚たちが集まり、船の下ではキホシスズメダイが元気いっぱいにお食事中。クマノミ、カクレクマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミと、今日も「クマノミ4種盛り」を楽しめました。




キホシスズメダイ、オキナワスズメダイ、ハタタテハゼ、ハマサンゴ、アオバスズメダイ、クマノミ、カクレクマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ
2本目:マッテラ洞窟(ガイド:たえこ)
水温26.0℃、透明度20m。
雲が少しありましたが、「行ってみよう!」と洞窟へ。
するとタイミング良く青空が広がり、洞窟へ差し込む光はまさに絶景。ゆっくりと幻想的な光景を眺めながら、贅沢な時間を過ごしました。
洞窟を出た後は、船の下の根でキホシスズメダイの幼魚が視界いっぱいに群れ、最後までキラキラした景色が続く一本に。ハナゴイやオキナワスズメダイ、ハナビラクマノミなども彩りを添えてくれました。




キホシスズメダイ、オキナワスズメダイ、ハナビラクマノミ、ハナゴイ、ハマクマノミ
3本目:屋那覇のスカシ根(ガイド:たえこ)
水温26.0℃、透明度20m。
ラストはリクエストをいただいた人気ポイントへ。
根の周りにはキンメモドキがさらに数を増やし、「前が見えない!」と思うほどの魚影に。上層ではスカシテンジクダイが太陽の光を受けてキラキラと輝き、グルクンの幼魚もたくさん泳いでいました。
キンギョハナダイやウメイロモドキが水中を華やかに彩り、チンアナゴやオウゴンニジギンポ、カニダマシなど小さな生き物も観察。夢中で魚たちを眺めているうちに、あっという間の40分となりました。



スカシテンジクダイ、キンメモドキ、グルクン幼魚、アマミスズメダイ、ノコギリダイ、カニダマシ、クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、ネッタイミノカサゴ、オウゴンニジギンポ、チンアナゴ、キンギョハナダイ、ウメイロモドキ
今日は太陽が生み出す光の美しさと、小魚たちがあふれる夏の海を満喫した一日でした。
日に日に数を増やす幼魚たちと、元気いっぱいのサンゴ礁。夏本番を迎えた伊是名の海は、毎日新しい発見と感動を届けてくれています。