天気:晴れ
気温:28℃
風:東北東5m
波:2m
今日は晴れて気持ちのいいお天気!
1本目は真っ白な砂地に広がる砂紋、2本目は光が差し込む迷宮のような地形、そして3本目は魚たちを眺めながらカメラの練習。
伊是名島らしい景色を楽しみつつ、じっくり水中撮影もできた1日でした!
1本目:はまさん(ガイド:たえこ)
水温:27.8℃ 透明度:30m
キホシスズメダイ、オキナワスズメダイ、アオバスズメダイ、ホウライヒメジ、ハマサンゴ、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミなど。
1本目は「はまさん」へ!
エントリーして砂地を見ると、くっきりとした砂紋が広がっていました。
まるで枯山水!
白い砂の上に、波がつくり出した模様がどこまでも続きます。
よく見ると、場所によって模様の形や向きも違っていて、ずっと眺めていたくなる景色です。
自然がつくり出した模様なのに、きれいに整えられた庭園のよう。
これは絶景!
そして、はまさんといえば大きなハマサンゴ。
今日もしっかり拝んできました。
さらに、クマノミ4種も登場!
クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミと、種類ごとの違いを楽しめるのもこのポイントの魅力です。
そんな中、今日かわいかったのがホウライヒメジ。
水底にごろんと横たわり、ホンソメワケベラの幼魚にクリーニングしてもらっていました。
気持ちよさそうにしている姿が、なんともかわいらしい。
魚たちのこうした日常を観察できるのも、のんびり潜る楽しさですね。







2本目:ギタラビリンス(ガイド:たえこ)
水温:27.8℃ 透明度:25m
クロユリハゼ幼魚、イバラカンザシなど。
2本目は、迷宮のような地形が楽しい「ギタラビリンス」へ。
入り組んだ地形の中を、のんびりおさんぽです。
壁の赤い海綿に光が当たると、キラキラと輝いてとても美しい!
光の入り方によって景色が変わり、迷宮の中を進むたびに違った表情を見せてくれます。
そして、小さな生き物探しも。
クロユリハゼの幼魚たちを見ていると、その中に1匹だけ、青い何かの幼魚が混じっていました。
「君、誰!?」
クロユリハゼとは違うように見えたものの、正体は分からず。
さらに、ロープにも透明な何かの稚魚がくっついていました。
こちらも正体不明。
ヒラメの仲間だったりするのでしょうか……?
水中には、まだまだ知らない生き物がたくさんいますね。
きれいな景色を楽しみながら、ちょっとした謎も残ったギタラビリンスでした。






3本目:屋那覇のスカシ根(ガイド:りょうた)
水温:27.7℃ 透明度:15〜25m
グルクン、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、キホシスズメダイ、ミヤケテグリ、ハナゴイ、キンギョハナダイなど。
3本目は屋那覇のスカシ根へ。
2本目に続いて、マンツーマンでのダイビングです。
このポイントは、基本的に根から離れなければ自由に過ごしていただけます。
今日は新しく購入されたリングライトを使って、水中撮影の練習!
スカシテンジクダイやキンメモドキが集まる根の周りで、思う存分撮影していただきました。
リングライトを使うと、普段の撮影とはまた違った写真が撮れます。
小さな魚や生き物を狙ってみたり、群れを撮影してみたり。
納得のいく写真が撮れるまで、じっくり試せるのもマンツーマンならではです。
根の周りには、今日もスカシテンジクダイやキンメモドキがいっぱい。
ハナゴイやキンギョハナダイも泳いでいて、撮影の被写体には困りません。
ミヤケテグリなどの小さな生き物も探しながら、最後までカメラを楽しむダイビングとなりました。




今日は、枯山水のような砂紋、光が壁を照らすギタラビリンス、そして魚たちをじっくり撮影できる屋那覇のスカシ根と、ポイントごとに違った楽しみ方ができた1日でした。
伊是名島には、真っ白な砂地や元気なサンゴ礁、魚の群れ、光が差し込む地形など、まだまだ紹介したい海の景色がたくさんあります。
のんびり水中散歩を楽しみたい方も、カメラでじっくり生き物を撮影したい方も、ぜひ遊びに来てください。
伊是名の海でお待ちしています!
ダイビングのご予約・お問い合わせ、お待ちしています!