古き良き沖縄の風景が残る伊是名
沖縄の北部の離島『伊是名島』には、沖縄の昔ながらの風景が数多く見られます。
サンゴの石垣に防風林として植えられているフクギ、サトウキビ畑
いろいろある沖縄の原風景のなかで僕の心を掴んだのはこれ!
瓦屋根の古民家!!!!
伊是名島にはこのような沖縄の昔ながらの古民家が数多く残されています。
夢の縁側!ここでお茶したり、昼寝したり、できないけど将棋してみたり!妄想が膨らみますね~(*´Д`)
さっそく島で出会った人に相談して探し始めることに。
空き家になった古民家はたくさん!でも見つからない…(汗)
僕も集落をうろうろしながらいい物件はないか物色。
ちょっと歩くだけでおそらく空き家であろう古民家がたくさん!
正直これは簡単に見つかると思っていました。
でもなかなか貸してくれるところが見つからない…(汗)
なかなか家が見つからない4つの理由
1、『あんただれ?』
島に不動産屋さんなんてないので、家を借りるときは基本的に家主に直で交渉します。
なので、いきなり『移住してきました!お家貸してください!』なんて言っても通るわけではありません。
なので僕はまず島の人と知り合いになって、その人経由で交渉してもらいました。
2、『家族が帰ってくる』
今は空き家だけど、近々家族が島に帰ってくる予定だから貸せない。
そりゃ家族優先だから仕方が無い…。
3、『仏壇がまだある』
空き家だし、誰も帰ってきて住む予定がないけど仏壇が残っている。
このパターンがほとんどでした。
『別に気にしないよ~』なんて人もいるかもしれませんが、沖縄はお盆など先祖関係の行事をとても大切にしています。
なので仏壇がある家を借りていると、突然その家の親戚の人が仏壇を拝みに来るなんてことや、お盆の時期は家族が家に帰ってくるから空けてくれと言われ家を出されることもあります。
4、『ボロボロ』
ボロボロで人が住めない状態だけど、解体するにもお金がかかるから放置している家もあります。
『いいなら貸すけど住む?』という感じなのでNG。
ようやく借りれる古民家が見つかった!でも…。
探して探してようやく古民家が見つかりました!
広いお庭!
でも草ボーボーで廃車が置きっ放し…。
家の中は前の住人が残していったもので溢れていて、僕の夢の縁側も埋まっていました。
お風呂が五右衛門風呂…初めて見ました…。
リフォームしないとすぐには住めそうにないですが、業者に頼むとかなりお金がかかるので、DIYでやっていく事にしました!