イゼナマリンサービスグインの敷地には、
鶏たちも暮らしています。
海に向かう前や、ダイビングから戻ったあと、
ふと目に入る鶏たちの姿に、
少し気持ちがゆるむ。

そんな島の日常も含めて、
このショップの一部だと考えています。

鶏たちのご紹介

グインで暮らしている鶏たちのご紹介。
ぜひ推しのにわとりに会いに来てください

すーちゃん
烏骨鶏(オス)
2022.05

兵庫からやって来た卵よりフランキーで爆誕

唯一の雄鶏。若かりし頃はヒトにデレデレであったがたくさんの嫁を守るのに必死でいつしか人類は敵になった。たまにうっかり甘えてくる。そんなわけで襲ってくるので接近は禁物。おでこの梅干しがトレードマーク。非常に紳士。

    せっちゃん
    烏骨鶏(メス)
    2022.05

    兵庫からやって来た卵よりフランキーで爆誕

    小さな体でウコ女のトップに君臨する。通称せつこ。ヒトを見かけると低音ボイスで「何かよこしなさい」とカツアゲしてくる。おしりが世界一かわいいクールガール。顔がキチャナイ代表。

      くぅちゃん
      烏骨鶏(メス)
      2022.05

      兵庫からやって来た卵よりフランキーで爆誕

      この世のふわふわを一身に請け負ったビッグママ。生真面目な抱卵により数々の卵を孵してきた(他人の卵含む)。ヌシに似て大勢の輪に入っていくのは苦手。孤高の雌鳥。毛量のせいでほぼ前が見えない。たまに散髪される。

        ぐっちゃん
        烏骨鶏(メス)
        2023.04

        くぅが暖めたせつこの卵から爆誕

        通称ぐーぐ。気づいたら生まれていた。新米ママくぅに早々と育児放棄されたので、ヌシに保護されしばらく箱入り娘としてぬくぬく室内生活を送ったため生粋の一人っ子に育った。未だに自分のことをヒトだと思っている節がある。

          ふーちゃん
          烏骨鶏(メス)
          2023.07

          先住3羽たちの卵を回収しフランキーで爆誕

          食い意地がすごいビッグガール。何でもよく食べる良い子だが、好物のグァバを目の前にすると発狂する。我を忘れて顔を突っ込むため顔がベタベタである。そのせいかよくハゲる。すぐ生える。

            ぬんちゃん
            烏骨鶏(メス)
            2023.08

            くぅが暖めた卵が台風カーヌンの猛威のさなか爆誕

            典型的な内弁慶。家族で一番ちっこいくせに目の合ったやつ全員に喧嘩を売る。そしてせつこにキレられる。強気なオンナのくせに非常にビビりで新しいモノや場所には近づけない。性格に見合わずめちゃめちゃ可愛いハイトーンボイス。

              むっちゃん
              烏骨鶏(メス)
              2023.8

              くぅが暖めた卵が台風6号の翌日爆誕

              なかなか孵らないので捨てられようとしていたところ、卵の中から「ピヨ」と必死の一声を上げ一命を取りとめる。3度の飯より抱っこが好き。構ってくれるまでヌシのことをデュクシし続ける。真っ白ボディとキイロのおくちがチャームポイント。

                あっちゃん
                雑種(メス)
                2025.06

                新潟からやって来た卵よりフランキーで爆誕

                シロンボの中で異彩を放つ雑種ちゃん。黒と茶色のツヤツヤボディ。ヌシのことが大好き。ドシドシ言わせながら駆け寄ってくる。が、ギリギリで立ち止まりUターンしていく。ツンデレ。とにかくごはんを散らかす天才。

                  ときどき、
                  ひよこが生まれることがあります。

                  タイミング次第ですが、
                  運が良ければ、
                  ひよこを見ることができるかもしれません。

                  鶏たちの暮らし

                  ダイビングショップではありますが、
                  ここは私たちの生活の場でもあります。

                  鶏たちのいる風景も、
                  伊是名島での日常のひとつ。

                  海の時間と、陸の時間。
                  どちらも大切にしながら、
                  日々ショップを営んでいます。