今日は曇り、気温26℃。東風5m、波は2mのち1.5mと徐々に落ち着く海況でした。

1本目:クサシ前(ガイド:りょうた)

水温22.7℃、透明度25m。エントリーしてすぐにオヤビッチャの産卵床へ。卵はだいぶ成長していて銀色になり、しっかり目も確認できる状態に。

さらに同じ場所ではブッシュドノエルウミウシの交接シーンも観察。タイミングばっちりの出会いでした。キンメモドキの群れも変わらず多く、ハナゴイやキホシスズメダイの幼魚も増えてきて、にぎやかな水中に。アオウミガメにも出会え、バランスよく楽しめる1本でした。

見たもの

オヤビッチャと卵、ブッシュドノエルウミウシの交接、ハナゴイ、ナデシコカクレエビ、クマノミ、キンメモドキ、アオウミガメ、キホシスズメダイ幼魚

2本目:新ヤギロード(ガイド:りょうた)

水温22.7℃、透明度25m。久しぶりに潜るポイントへ。

エントリー直後にはネムリブカが真下にいて、いきなりの見どころスタート。沖へ進むと水深27m付近からヒラヤギの群生が広がり、独特の景観が広がります。

そして今回のハイライトはピグミーシーホース(コダマタツ)。久々の再会となりました。やや深場のため潜水時間は短めでしたが、内容の濃い1本に。

見たもの

カスミチョウチョウウオ、ネムリブカ、ピグミーシーホース(コダマタツ)、ヒラヤギの群生、イソバナ

3本目:コーラルウェイ(ガイド:たえこ)

水温22.8℃、透明度20m。久しぶりのポイントで、いつもと少し違うルートへ。

壁一面にキホシスズメダイやウメイロモドキが群れ、迫力ある景色に。サンゴもびっしり広がり、見応えのあるエリアでした。カクレクマノミやアマミスズメダイ、アオウミガメなども見られ、最後まで楽しめるダイビングに。

見たもの

カクレクマノミ、アマミスズメダイ、アオウミガメ、キホシスズメダイ、ウメイロモドキ


今日はマクロ(ウミウシ・ピグミー)からワイド(群れ・サンゴ)までバランスよく楽しめた1日
ポイントごとに違った魅力があり、伊是名の海の幅広さを感じるダイビングとなりました。