今日は曇りのち晴れ、気温29℃。南東の風6m、波2mのコンディション。雨予報でしたが、嬉しいことに青空ものぞき、気持ちよく2ダイブ楽しんできました。
1本目:シキブ(ガイド:りょうた)
水温23.8℃、透明度20m。
エントリーすると、ポイント名の由来にもなった紫色のハナゴイがお出迎え。群れで泳ぐ姿が水中を華やかに彩ってくれました。
根の壁では、久しぶりにホムライロウミウシを発見。じっくり観察しながら進むと、根の上にはキホシスズメダイの幼魚が大集合!あまりの数に、目の前に淡いベールがかかったような景色が広がっていました。
テングハギモドキやアカマツカサも見られ、ワイドもマクロも楽しめる1本となりました。





ハナゴイ、キホシスズメダイ、テングハギモドキ、ホムライロウミウシ、アカマツカサ
2本目:アヒラー(ガイド:りょうた)
水温23.8℃、透明度30m。
2本目はさらに透明度がアップ。予報とは違って晴れ間も広がり、気持ちの良いダイビングになりました。
エントリーしてすぐの「あひる」の根では、ここでもキホシスズメダイの幼魚が大群に。その中にはグルクンやウメイロモドキの幼魚も混じり、とても賑やかな景色です。
キンメモドキやスカシテンジクダイもたくさん集まり、まさに魚たちの楽園。「1ダイブずっとここで過ごせそう」と思うほど見どころたっぷりでした。あひるの根ならではの遊び心で、アヒルに食べられそうな写真を撮って楽しむ場面も。
後半はパラオハマサンゴの群生をはじめ、サンゴが広がるエリアへ。今日のゲストはサンゴがお好きとのことで、伊是名自慢のサンゴ礁をたっぷり満喫していただきました。






キホシスズメダイyg、グルクンyg、ウメイロモドキyg、キンメモドキ、スカシテンジクダイ、イソバナ、チンアナゴ、パラオハマサンゴ大群生
今日は幼魚たちの大群と美しいサンゴ礁が印象的な1日でした。
季節が進むにつれて、小さな魚たちもどんどん増えて水中はますます賑やかに。毎回少しずつ変化する伊是名の海を、楽しみながらご案内していきます!